イタリア・サンタクローチェの手揉み革使用 ロングウォレット

 こんにちは。
今日は、イタリア、サンタクローチェからの手揉み革を使用した、長財布をご紹介させて頂きます。
このお財布は手揉みの揉み革を使用しておりますが、揉み革とシュリンクレザーはどちらもシボの付いた革です。
シュリンクレザーとは、シボを付ける加工法で、鞣し作業の最中に薬品などで革を縮めてシボを付けたものをさします。
揉み革は、鞣し作業が終わった後にシボを付けたものを指すそうです!!
似たようなシボの付いた革ですが、加工法により呼び方や見た目が変わってくるそうです。揉み革の手作業でシボを付けることも多く、独特な雰囲気のあり、薬品で表面を誤魔化しているような革とは、まるで別物です。
是非、ナチュラルのシボ革をお楽しみください。
カードが10枚入ります。 敢えて手前にカードケースを作らないことで、中身が変に見えないように、また、大人の雰囲気で色気があります。
手前にカードケースがあるお財布はお財布を開いた時に、クレジットカード、キャッシュカード、挿してある免許証の名前や生年月日の部分が見えてしまうお財布もありますよね…。
ちょっと気になる、そんな方におすすめです!!
お財布を開いて、手前にカード6枚、ファスナー付の小銭入れ、そして奥に、お札とカード4枚入ります。 経年変化によりお使い頂くとしっとりと手に馴染んできます。
手揉みシボ革 ロングウォレット   35640円
お財布はフルオーダーも承っております。 お気軽にご相談下さい。
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