鹿革使用 扇子ケース

 

こんにちは。

徐々に暑い日が増えて参りました。水分補給等、くれぐれも熱中症や熱射病にお気を付け下さい。

今日は鹿の革を使用した、扇子ケースをご紹介させて頂きます。

これから夏にかけて、扇子を使う機会が多くなります。
扇子を入れるケースと言えば、生地のものが主流ですが、当店では、鹿の革で、そして出し入れしやすいがま口金具を使用しました。

鹿の革は、古くから私たちの生活の、身近にあり、受け継がれてきたそうです。
鹿の肉は食らい、骨は鎧の代わりに、そして革は身に纏い。
頂いた命を、生きる為に、無駄がないよう総て使っていたそうです。
そんな馴染の深い鹿の革で、扇子ケースを作りました。

使って頂けば、使って頂いただけ、色艶が増し、経年変化をお楽しみ頂けます。

また、扇子ケースのストラップ部分には、ホワイトハートというガラスビーズで装飾することも可能です。
お名前やイニシャルも入れられます。

ご自分用は勿論、お友達に、そして、海外に行かれる際のお土産にいかがでしょうか?
扇子をお持ち頂ければ、扇子を入れた状態で包装も承っております。

扇子ケース    4320円(税込)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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イタリア・サンタクローチェの手揉み革使用 ロングウォレット

 こんにちは。
今日は、イタリア、サンタクローチェからの手揉み革を使用した、長財布をご紹介させて頂きます。
このお財布は手揉みの揉み革を使用しておりますが、揉み革とシュリンクレザーはどちらもシボの付いた革です。
シュリンクレザーとは、シボを付ける加工法で、鞣し作業の最中に薬品などで革を縮めてシボを付けたものをさします。
揉み革は、鞣し作業が終わった後にシボを付けたものを指すそうです!!
似たようなシボの付いた革ですが、加工法により呼び方や見た目が変わってくるそうです。揉み革の手作業でシボを付けることも多く、独特な雰囲気のあり、薬品で表面を誤魔化しているような革とは、まるで別物です。
是非、ナチュラルのシボ革をお楽しみください。
カードが10枚入ります。 敢えて手前にカードケースを作らないことで、中身が変に見えないように、また、大人の雰囲気で色気があります。
手前にカードケースがあるお財布はお財布を開いた時に、クレジットカード、キャッシュカード、挿してある免許証の名前や生年月日の部分が見えてしまうお財布もありますよね…。
ちょっと気になる、そんな方におすすめです!!
お財布を開いて、手前にカード6枚、ファスナー付の小銭入れ、そして奥に、お札とカード4枚入ります。 経年変化によりお使い頂くとしっとりと手に馴染んできます。
手揉みシボ革 ロングウォレット   35640円
お財布はフルオーダーも承っております。 お気軽にご相談下さい。
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革製品・ジュエリーの修理も承っております。

 

当店では、オーダーの他に、修理も承っております。
勿論、当店でご購入されていない革製品、ジュエリー等も承っております。

 

写真は以前バックのファスナー交換をした際のものです。(古い写真ですみません。)

壊れたファスナーを縫ってとめていたミシンの穴と、裏地の穴を合わせて、手作業で丁寧に一針、一針縫い締めていきます。
壊れたファスナーを外し、その縫い目と裏地の穴を合わせず、縫い合わせるとそこが切り取り線となり、すぐに壊れてしまう原因となります。その為、お時間を頂きますが、バックが少しでも長持ちするように、大切に修理させて頂きます。
バックを愛する店主のこだわりです。
少しでも長持ちするように、少しでも美しく見えるように。

ファスナー交換以外にも、ハンドル・ボタンの付け替えやクリーニング等も承っております。
以前は、野球のグローブや革のキャディバックの修理もさせて頂きました。
まずは、お気軽にご相談下さい!!
その際実物をお持ち頂けると、幸いです。

春夏におすすめのバックも並んでおります。
お気軽にお立ち寄りください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。